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「美と腸のみかた」開発ストーリー
20年以上前から続く「ミネラル×発酵」への興味が、起点でした

私たちが特別な海塩ミネラルに出会ったのは、およそ20年前。当時も「ミネラル不足」が話題になっていましたが、私たちが注目したのは、単なる栄養としてではなく、生きものの反応でした。
・発酵に使うと、どう変化するのか
・植物に与えると、どんな違いが出るのか
・きのこ栽培に応用できないか
なぜこの海塩ミネラルを選んだのか

一般的な 食塩は塩化ナトリウムが99.9%、海水塩でも90%を超えていました。ところがこの原料は、海由来でありながら組成が大きく異なり、塩化ナトリウムは約30%、カリウムはごくわずか。私たちは迷わず採用しました。「毎日使うもの」だからこそ、体に入れる前提でやさしい組成を選びたかったのです。
観察と試験から得た示唆

微量の使用でも、発酵や微生物の培養において興味深い結果が見られたケースがありました。また、植物やきのこ栽培でも、
・野菜が傷みにくいと感じられた(簡易観察)
・ぶなしめじで、日持ちの印象が変わった(簡易観察)
といった示唆が得られたこともあります。
※一方で、増収には至らず採用に至らなかった事例も含みます。
まだ説明しきれない現象が、探究を加速させた

研究の過程では、蒸留水に極めて高倍率で希釈したサンプルを冷蔵保管した際に、祈出・結晶様の変化が見られたこともありました。現在は、 条件(温度・濃度・保管期間など)を整理しながら、再現性と原因を検証しています。
そして「美と腸のみかた」へ

一方で、食事療法で多くの健康課題に向き合ってきた、協同医療研究財団 理事長 Dr. Dana F. Flavin博士と出会い、私たちは食事の重要性に気づきました。そして、このミネラルを取り入れた製品「美と腸のみかた」が誕生しました。
食事療法の発想をもとに、ミネラル原料にシリカやクエン酸などを組み合わせ、毎日の水習慣として無理なく続けられるよう設計。
頑張りすぎなくても、日々の積み重ねを大切にできる新しいアプローチです。
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